文学・書籍

いわし雲の近況

何とか息はしています。 台風24号が間もなく最接近する中で、久しぶりに投稿します。 近頃私が何をしてたかというと、特に何もしていないのですが、1つだけ「私にしては画期的」(古)なことを、時間がある時にしています。 それは …

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脳とこころの話

1か月近くブログを更新せず、失礼しました。 青山繫晴さんによると、関西では1月15日まで松の内ということなので、遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。 今年もまたダラダラした記事を書くことになると思いますが、2 …

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言葉の意味の違い

かなり昔に、夏目漱石の「草枕」を読んだことがある。 内容については、いつものようにすっかり忘れてしまったが、冒頭部分の有名な、 『智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。 …

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渡部昇一さんのパスカルの話

昨年読んだ渡部昇一さんの「95歳へ!」か、その後に読んだ同著者の別の本だったかよく分からないが、渡部昇一さんがパスカルの話を引用していた内容があったことを想い出した。 それぞれの本の内容は、もうかなりの部分を忘れている。 …

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渡部昇一さんとマーフィー

お久しぶりです。 徒然草で「家の作りやうは、夏をむねとすべし」とはよく言ったもので、私も今年まだ続いている猛暑に死にそうな思いで過ごしています。 子供の頃には30度を超えると暑いと思っていたが、最近では天気予報の最高気温 …

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逸翁

※再掲 操作の不手際で記事の順序が変わってしまい、申し訳ありませんでした。 前回、といってもかなりの日数が経過してしまいましたが、福沢諭吉の『福翁自伝』について少し書いたので、『逸翁』について思いが巡りました(少し表現が …

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伝記、偉人伝そして福沢諭吉

福沢諭吉が書いたと言われる『脱亜論』が、netを見ていると時々引用されているので、またまた昔のことを思い出した。 小学生の頃、教室に小さな本棚があって伝記が並べられていた。 ハードカバーの本で背表紙には大きな字で、「シュ …

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少し文学的

今では著作権の関係であまり無いのかと思いますが、以前には、高校とか大学の国語の入試問題で、文学作品の一部を抜粋して「作者がここで述べたい趣旨を○○字以内で記述しなさい」などという問題が出ることがありました。 その時は別に …

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軽い話

今日は軽い話を書いてみます。いつものように記憶違いがあるかもしれません。、 1.ショックレー ショックレーは米国の物理学者で、トランジスタを発明したということでノーベル物理学賞を受賞した人です。 この業界には、「理論屋」 …

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12人の怒れる男(陪審員) の話など

「12人の怒れる男」を今は昔、TVの再放送で観たことがあります。別に観ようと思って観た訳ではなく、たまたま途中から観始めたので、最初の方は分からず、いつも以上に曖昧な記憶を基に記事を書いてしまうことになります。 モノクロ …

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